Weimar日記
さて、お次はゲーテ街道の一つの街
ワイマール
へ。
ワイマールといえば、歴史の時間に絶対習う、あの憲法が思い浮かびますね。
実際に行ってみると、非常に文化的な街だということが良くわかります。
今回も電車を使ってイエナからワイマール駅へ。
この辺は、ドイツでもあんまり何も無い土地なんですかね?
土色のだだっ広い景色が続きます。
車窓より
さて、ワイマールの駅に到着。ここは、ドイツの駅の中でも大きなほうだと思います。
駅の雰囲気もレトロで、非常にいい感じです。
ワイマールの駅
ワイマール駅から、街の中心地までは結構歩きます。。
ま、バスを使えばいいんでしょうけど、街の雰囲気を楽しむには丁度いい距離ですよ。
まず、駅から歩いて最初に見えるのが
国民劇場
です。
ここには、あの
ゲーテとシラーの像
が建っています。
ワイマール憲法もここで採択されたらしいです。微妙に工事中でしたけど。。
劇場 ゲーテとシラーの像
この、ほぼ隣には、
バウハウス博物館
があります。
バウハウスとは、いわゆる昔の建築美術学校みたいなものでしょうかね?
入りませんでしたが、なかなか面白いらしいです。
バウハウス博物館
さらに進むと、
市庁舎
と、大きな広場に出ます。
ここでは、、地元の人が結構集まってにぎわっていますよ。
いろいろ露店も出ていますし。。
市庁舎の前には、白い風船を付けた車が止まっていて、なんだかごちゃごちゃやっていました。。
こっちだと、ほんとに車に風船って付けるんですね。。
市庁舎
さらに、てくてく歩いていくと城があります。(ここまで駅から20分は歩きます…。)
今はワイマール公の城が、
美術館
になっています。ここも外観は工事中でした・・・。。
美術館
ワイマールはゲーテが住んでいた場所としても有名です。
この黄色い家が
ゲーテの家
。
ちょっと入り口が分かりづらいのが難点。中は、広い庭や、色々な部屋、美術館からなっています。
「もっと光を・・・」の言葉を残したとされている、ゲーテの寝室も見学する事ができますよ。
ゲーテの家
さらに、音楽家リストが住んでいた街でもあります。
リストの家
もありますが、はっきり言って、めちゃめちゃわかり辛いです・・・。
ほぼ、ふつうの民家。。観光客もあまりいないので、入り口を開け辛いです。
中は3部屋ほどの小さな家ですが、大きなピアノとかもあって、非常に雰囲気のいい家です。
自分は、ゲーテよりもこっちのほうに住みたいかな?
リストの家
ワイマールは、ゲーテ、シラー、リストを代表するように、ドイツ文化の中心地。
街並みもエアフルトとはまた少し違った雰囲気があります。
もう一度来て、じっくりみたいところですね。。