イタリア_ピサ旅行記

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ベネチアに別れを告げた後はピサに向かいます。ベネチアからピサまではバスで4時間半。約350km。長い長いバス移動です。ピサと言えばもちろん斜塔。建築途中で地盤が緩いことが分かり、どんどん傾いていったんだとか。なんていい加減…。。。バスターミナルを降りると、たくさんの露店が並びます。キーホルダーも1ユーロぐらいで結構安いです。とりあえずショッピングは後回しにして、まずは斜塔を目指します。


ピサ大聖堂に入ると、いくつかの建物が並びます。その一番奥にピサの斜塔が見えます。




近くて見ると結構傾いてますな。塔の上まで登りたかったけど時間の都合上断念。


教会内部にはすんなり入れました。斜塔ばかり注目されますが教会も立派ですね。




バス車窓からの夕焼けはとてもきれい。


この日もパスタとワイン。そろそろご飯が恋しくなってきた。。。



イタリア_ベネチア旅行記

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水の都ベネチアと言えば、イタリア観光にはかかせませんね。私もこの旅でベネチアのゴンドラに乗ることを楽しみにしていました。この日は朝一でベネチアに向かいます。宿泊したホテルから港までは広々とした畑が広がっていました。


港に到着したら大きな旅客船が着岸していました。もちろん、そんな豪華な船に乗るはずもなく、小さなボートでベネチア本島に向かいます。


ベネチア上陸。港は結構広く、少し歩くとサンマルコ広場につきます。時間も早かったせいか、人も少なくベネチアを独り占めしている気分です♪












ヴェネチアグラスのお店に行きました。全身むきむき、驚異の胸板を持つお兄さんがお出迎えしてくれて、グラスの作り方をレクチャーしてくれます。




イタリアのジェラートは美味しいですねー。ヨーグルト×ブルーベリー味。




ヴェネチアゴンドラに乗船。また船頭さんは男からみてもかっこいい!運河の旅はとても優雅で、夢の世界にいるようでした。






最後はイカスミパスタを食します。私はイカが大の苦手なので一人だけアラビアータにしてもらいました。

イタリア_ベローナ旅行記

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ミラノの次は、バスでベローナに向かいます。ベローナってあまり聞いたことのない街だったけど、ロミオとジュリエットの家がある街らしい。恋愛の聖地としても有名らしいです。




さて、バスを降りると大きな闘技場が見えます。アレーナ・ディ・ヴェローナ。これがこの街のランドマーク。コロッセオに次ぐ大きさの闘技場だそうな。現在はオペラの会場としても使われているらしいです。


ジェラート片手にヴェローナの街を歩きます。路地が狭い。



ベローナ


ジュリエットの家に到着。外から見るとただのトンネルみたい。。


トンネル内には愛を誓い合うカップルの落書きでいっぱいです。

ジュリエットの家


中にはジュリエットの像があります。ジュリエットの右胸に触ると御利益があるんだって。通りで右胸だけがつやつやになっています。女性ならいいけど、男ははずかしいな。。






アリーナ内部にも入りました。オペラの準備中みたい。一番上まで行くと、ヴェローナの街を見渡すことが出来て気持ちいい!




ヴェローナ観光後は、ヴェネチアまで移動してクラウンプラザホテルで宿泊。なかなか綺麗なホテルです。



イタリア_ミラノ旅行記

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今回の旅は新婚旅行。妻にとっては初の海外旅行です。目的地はイタリア。新婚旅行地としては王道ですね。ツアーは、クラブツーリズムの「人気の観光地めぐり イタリア8日間☆+≪添乗員同行≫★【全出発日「最後の晩餐」鑑賞確約】」今回の目的は大きく分けて3つ。

1. 最後の晩餐
2. 青の洞窟
3. ベニスのゴンドラ

この3条件が揃っているツアーはあまりなかったのですが、すべてみたかったので、この弾丸ツアーを申し込みました。成田空港へは最寄駅からバス移動です。神奈川県央から2時間弱で到着です。




今回の旅行は28名のツアー旅行です。添乗員さんはとても若く元気いっぱいでした。ヒースロー空港でのトランジットです。


最初のホテルは、ミラノの「Gland Hotel Mirano Malpensa」です。とても分かりやすいホテルです。到着するなり、夫婦で爆睡。


旅行には小銭が重要です。ホテルの売店で紙幣をくずすためにフリスクを買おうとしたら、ホテルマンは小銭がない様子…。持ってっていいよといわれました…。さすがイタリア…、いいかげん…。サンタマリアデッレグラツィエ教会に向かいます。ここではレオナルド・ダ・ヴィンチの名画世界遺産「最後の晩餐」を鑑賞します。


2011年現在、15分入れ替え制になっており、チケット確保が難しいらしい。
すんなり入れるのはツアーのメリットです。最後の晩餐までは厳重な3つの自動ドアで仕切られています。内部は写真撮影禁止ですが、本物はとても大きいです。裏切り者のユダ、女性らしく描かれているヨハネなど、現地ガイドが丁寧に教えてくれました。


フィオーレで買い物。長友のユニフォームがとても安く売っています。




ミラノ中心部を通り、スカラ座へ。ここからエマヌエーレ2世のアーケードに向かいます。とても、天井が高く本当にきれい。今までこんなきれいなアーケードは見たことありませんでした。中にはサッカーショップやお土産店、マクドナルドなどが軒を連ねています。




アーケードを抜けるとミラノのシンボル、ドゥオモがそびえたちます。圧倒的な存在感は目を奪われます。ドゥオモの内部にも入りました。ステンドグラス一つ一つが聖書をなぞった物語となっていて、とてもきれいです。




ドゥオモを出てから自由時間です。とりあえず、目に入ったサッカーショップに向かいます。ここはミランなので、もちろん、インターミラノとACミランのユニフォームばかりです。もちろん日本代表、長友のユニフォームもありました。

アーケード前にはたくさんの露店が立ち並びます。マグネットや、絵ハガキは1ユーロで買えるので、旅行初日に早くも買いだめです。昼食は、ミラノ風カツレツとミラノ風リゾットを頂きます。リゾットはまっ黄色。このチーズリゾットがミラノ風の特徴だとか。カツレツも薄いけど大きくておいしいです。







 

トルコ_イスタンブール旅行記_その2

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旅行7日目。最終日です。日本に帰りたくないです。とはいっても、最後のトルコを思いっきり楽しみます。この日はなんと、5時起床。チャナッカレからイスタンブールまでの長距離移動に備えます。バスがホテルを出るとすぐに海峡。フェリーで海峡を渡ります。イスタンブールに到着したのが、午後12時。。


この日の午後はオプショナルツアーに申し込んで、ボスポラスクルーズを楽しみました。
ちなみにこのツアーに申し込んだのは10人強。
人数的にも小さな船で乗せられて、波に揺られて、気持ち悪くなるのかなと思っていたら、、
豪華クルーズ船が待ち受けていました!

100人は乗れそうな船で、たった10人のクルーズです。


クルーズ船の中はとってもきれい。
客室乗務員が4人もいてチャイ(紅茶)やドリンクを売っている。


車窓からは、ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿、大橋、ガラタ塔など。
トルコの名所を川から見るのもまた一興です。
とても贅沢な気持ちになれます。


クルーズ船発着場所はエジプシャンバザールのすぐそば。
降りてすぐにエジプシャンバザールに行きます。
エジプシャンバザールはスパイスバザールとも呼ばれ、香辛料の店が多く並んでいる商店街。
グランドバザールに比べて、日常品や食料品などが豊富なんだとか。
入ってみると、すっごい人口密度です。
        

あっちでもこっちでも日本語が飛び交い、
店員さんはほぼ確実に(変な)日本語をしゃべります。
3歩歩けば変な日本語の勧誘を受ける。

店に入れば、

Hidey「How much?」
店員「(英語で聞いたのに日本語で)1リラ」
Hidey「…」

店を出ようとしても、

Hidey「Good-bye。サーオル!」
店員「(日本語で)あ、おちましたよ!」
Hidey「え?」
店員「(日本語で)うっそー♪」
Hidey「……」

とても陽気で親日家な人たちです。

その後は、近く露店でサバサンドを食べました。
その名のとおり、焼いたサバをサンドしたもの。
日本的ですごくおいしかったです。ボリュームもあります。。



さらに、街中をぶらぶら。
ただし、8時になると軒並み店じまいになってしまう…。
なかなか夜遊びは難しい街です。


さて、これでトルコ旅行も終わり。

トルコはとても不思議な国です。

東と西の出逢う場所。
キリスト教とイスラム教の出逢う場所。
そして、人懐っこい親日家に出逢える場所。

西欧やアメリカでは味わえない不思議な魅力を感じた旅でした。。。