トルコ_カッパドキア旅行記

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一夜明けて旅行3日目。次はカッパドキアに向かいます。カッパドキアは世界遺産。長い時が作り出した壮大な地形で、トルコの有名な観光スポットです。アンカラからはバスで移動すること約4時間。徐々に見えてくる、奇岩の数々。今までにみたことのない不思議な光景が広がります。これが自然に生み出された地形とは思えないです。


昼食はカッパドキアのレストランでいただきます。
カッパドキアの洞窟に作られた雰囲気のあるレストランです。
レストランBORA。
マスの焼き魚をいただきました。醤油もあってそこそこおいしいです。
ちなみにここには、お土産やさんもあってカッパドキアの奇岩をかたちどったワインも売っています。




空腹が満たされたところで、ギョレメ屋外博物館へ。
ここは、ギョレメ谷に作られた博物館です。

いくつかの岩窟教会を見て回ることができます。
洞窟内はフレスコ画に彩られた教会が残っています。


トルコは観光客の来るところは必ずおみやげ店が軒を連ねています。
もちろんこのギョレメでも。
そんな中、トルコアイス屋さんに出逢いました。
パフォーマンス用にアイスを伸ばすお兄さんです。


さて、次はトルコ石のお店へ。
宝石類は全く興味ないので、トルコ石という言葉をこのときはじめて聞きました。
結構有名なんですね。
たしかに凄くきれいな宝石です。
相場は一番安いペンダントや指輪で1万5千円くらい。
女の子達は目を輝かせて買っています。


トルコ宝石店を満喫したら既に夕暮れ時。
カッパドキアは夕暮れの瞬間がとてもきれい。
そんな中、バシャバー地区の3本のキノコ岩に向かいます。
いやー、きれいです。
昼間とは違う、幻想的で不思議な世界が広がります。




本日はカッパドキアのホテルに泊まります。
MUSTAFA HOTEL(ムスタファホテル)。
洞窟ホテルっていうオプションもあったけど、高いのでこっちにしました。
ロビーはきれいで食事も種類が豊富でおいしい。中にはハマム(トルコ風呂)もあります。
ただ、このホテル。エレベーターが手動ドアです。。
目的階に着いたと思ったら自分で開ける。
結構危ない。
ご利用する人はお気をつけて…。



日にちは変わり旅行4日目。。
本日は地下都市カイマクルを観光してからコンヤという街に向かいます。

この日は朝一でカッパドキアの全景を見渡せるギョレメ・パノラマに行きました。
こうしてみると、カッパドキアの壮大さがよく分かります。


さて、カイマクルに行く前にトルコじゅうたん工場へ。
ここでは、なぜトルコ絨毯が良いのか、作り方等丁寧に説明してくれます。

値段は、
 1.目が細かい
 2.大きい
 3.染料が高価
なものが高いとか。

ピンきりで1番安い玄関マットで3万くらいですかね。
ここの説明員がめちゃくちゃ商売上手!
日本語ペラペラで、自分よりもよくしゃべりそうです。
買う気のない人は強い気持ちを持っていってください。。


ようやく本日の目玉カイマクルへ。
カッパドキアの誇る。巨大な地下都市です。
なんでも街中にこんな地下都市が存在し、奥のほうでは全てがつながっているんだとか。
道はとても狭い。大人じゃ腰をかがめてやっと通れるとこもあります。
地下4階まで観光可能です。ちょっとした探検隊気分が味わえます。


ここでカッパドキアとは別れを告げ、バスでなにもない荒野をひた走ります。
地平線というものはじめて見ました。。


走ること3時間。コンヤという街に到着。
この街はかなり栄えていますね。その街の観光の中心地、メヴラーナ博物館へ。
ここには、イスラム神秘主義メヴレヴィー教団の創始者メヴラーナの棺があります。
ムハンマドのあごひげを入れた箱とかも置かれています。


本日の宿泊場所はコンヤのOZKAYMAK HOTEL(ウズカイマクホテル)。
4ツ星☆☆☆☆ホテルです。ロビーは広くきれいで、部屋も文句のないほどきれいです。


ちなみに、このホテルでハマムを堪能してきました。
で、ハマムってのは簡単に言うと垢すり付きの蒸し風呂とサウナです。
簡単に説明すると、

1、水着を着てサウナへGO!
2、体がふやけてきたところで石風呂にいるあかすりおじさんの下へ。
3、おじさんに垢をすってもらう。
4、さらにサウナで汗を流す。
5、最後にまた石風呂でおじさんにマッサージ+体を洗ってもらう。

ざっくり、こんな流れです。
いつもお風呂は入っていても、すごく垢が出ます。
そしてとてもすべすべになります。
でも女の人でも男のおじさんがあかすりをする事が多いらしいのでご用心を…。

パムッカレ日記に続く…。

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