イタリア_ミラノ旅行記

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今回の旅は新婚旅行。妻にとっては初の海外旅行です。目的地はイタリア。新婚旅行地としては王道ですね。ツアーは、クラブツーリズムの「人気の観光地めぐり イタリア8日間☆+≪添乗員同行≫★【全出発日「最後の晩餐」鑑賞確約】」今回の目的は大きく分けて3つ。

1. 最後の晩餐
2. 青の洞窟
3. ベニスのゴンドラ

この3条件が揃っているツアーはあまりなかったのですが、すべてみたかったので、この弾丸ツアーを申し込みました。成田空港へは最寄駅からバス移動です。神奈川県央から2時間弱で到着です。




今回の旅行は28名のツアー旅行です。添乗員さんはとても若く元気いっぱいでした。ヒースロー空港でのトランジットです。


最初のホテルは、ミラノの「Gland Hotel Mirano Malpensa」です。とても分かりやすいホテルです。到着するなり、夫婦で爆睡。


旅行には小銭が重要です。ホテルの売店で紙幣をくずすためにフリスクを買おうとしたら、ホテルマンは小銭がない様子…。持ってっていいよといわれました…。さすがイタリア…、いいかげん…。サンタマリアデッレグラツィエ教会に向かいます。ここではレオナルド・ダ・ヴィンチの名画世界遺産「最後の晩餐」を鑑賞します。


2011年現在、15分入れ替え制になっており、チケット確保が難しいらしい。
すんなり入れるのはツアーのメリットです。最後の晩餐までは厳重な3つの自動ドアで仕切られています。内部は写真撮影禁止ですが、本物はとても大きいです。裏切り者のユダ、女性らしく描かれているヨハネなど、現地ガイドが丁寧に教えてくれました。


フィオーレで買い物。長友のユニフォームがとても安く売っています。




ミラノ中心部を通り、スカラ座へ。ここからエマヌエーレ2世のアーケードに向かいます。とても、天井が高く本当にきれい。今までこんなきれいなアーケードは見たことありませんでした。中にはサッカーショップやお土産店、マクドナルドなどが軒を連ねています。




アーケードを抜けるとミラノのシンボル、ドゥオモがそびえたちます。圧倒的な存在感は目を奪われます。ドゥオモの内部にも入りました。ステンドグラス一つ一つが聖書をなぞった物語となっていて、とてもきれいです。




ドゥオモを出てから自由時間です。とりあえず、目に入ったサッカーショップに向かいます。ここはミランなので、もちろん、インターミラノとACミランのユニフォームばかりです。もちろん日本代表、長友のユニフォームもありました。

アーケード前にはたくさんの露店が立ち並びます。マグネットや、絵ハガキは1ユーロで買えるので、旅行初日に早くも買いだめです。昼食は、ミラノ風カツレツとミラノ風リゾットを頂きます。リゾットはまっ黄色。このチーズリゾットがミラノ風の特徴だとか。カツレツも薄いけど大きくておいしいです。







 

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