ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきた

| コメントなし



2012年11月から公開されている、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を地元のTOHOシネマで見てきました。ネタばれしない程度に感想を書いておきます。

良いところ
・今までのエヴァの領域を超えたストーリー展開が素晴らしい。最初はこんな思い切ったストーリー展開あり?と思ったけど、終わってみるといい映画だったなとしみじみ感じる。 いい意味で予想を裏切り続ける映画に仕上がっている。
・映像が芸術的。冒頭から出てくる超大型船ヴンダーのデザインも非常に秀逸。
・後半の全体から伝わってくる虚無感は、見ている人の感情を引き込んでいく。 音楽を含めた全体のイメージを作るのは、さすがエヴァシリーズ。

ちょっと気になるところ
・あまりにも旧エヴァシリーズとかけ離れたストーリー展開になっている。それでこそエヴァだと思うが、ここまでSFっぽくなることを求めていない人も多いのでは?
・シンジがあまりにもダメ人間すぎる。色々とエヴァに対する感情は変わっているとは思うが、あまりにも考えが稚拙しすぎて、感情移入が全く出来ない。

今回も約2時間、エヴァワールドに引き込まれました。新しいキーワードもたくさん出てきたし、これも1回見ただけで理解するのはちょっと難しい映画だな。次の劇場版への布石もたくさんある感じだしね。色んな批評があると思うけど、自分的には今回の映画も大好きです。

   にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ


コメントを残す

* :入力が必須な項目です。