欧州サッカークラブ最強「事情通」読本を読んでみた

| コメントなし



欧州サッカークラブ最強「事情通」読本を読んでみた。大好きなマンUとバルサはもちろん、その他チームのこれまでの歴史を知りたいと思い、購入しました。有名な話から、全く聞いたこともない話まで色々載っている。ざっと気になった記事を抜粋。

プレミアリーグ
ミュンヘンの悲劇とボビー・チャールトン
ガンナーズの名前の由来と、エンブレムの大砲の向きについて
リヴァプールの最初のスポンサーは日立
39名の犠牲者を出したヘイゼルの悲劇
96名の犠牲者を出したヒルズボロの悲劇

リーガ・エスパニョーラ
カンプ・ノウの意味
レアル・マドリーのレアル称号取得の経緯
ビルバオの純血思想

セリエA
ACミランとインテルの関係
ACミランはなんでミラノじゃなくてミランなのか
イタリアで最悪のスタジアム(デッレアルピ)
ナポリの黄金時代と衰退

各チームの歴代名選手のことは書かれていないから、選手中心に知りたいなら別の本がいいかも。とはいえ、なかなかボリュームのある一冊だね。

   にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ


コメントを残す

* :入力が必須な項目です。