親が死ぬまでにしたい55のことを読んでみた

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書店を歩いていたら、ふと目にとまったので買ってみました。親が死ぬまでにしたい55のこと。縁起でもない!ってタイトルだけど、読んでみると、親子の絆の感動する実話が書かれています。親との限られた時間の使い方を考えさせてくれる本です。遺産相続とか遺言とか、実務的な内容を期待して購入すると、完全に肩透かしになると思うのでご注意を。。。

本の帯にも書いてあるとおり、親と一緒にいられる時間は、年間6日帰省すると仮定すると、20年あっても計1000時間強の時間しかない。それが親と子の共有できる時間のカウントダウン。私は実家から家が近いから月1~2で帰っているけど、それでも時間は有限だということを再認識します。
私立大学院まで進んだ私の養育費は、通常の家庭に比べてかなり高かったと思います。小さい頃はたくさん迷惑をかけたし、ここまで育ててくれた両親にもっと恩返しをしなきゃなぁ。
夫婦で話し合って、私たちの親孝行計画を考えてみます。

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