遊ぶ奴ほどよくデキる!を読んでみた

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社会人としての休日の過ごし方を見直したかったので、遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)を読んでみました。大前研一氏の著書はビジネス書は多いが、これは完全にオフの過ごし方にターゲットを絞った本になっています。人生を謳歌するためには、オフの過ごし方が重要。オンの効率を上げるには、オフを充実しなければならない。大前研一氏らしく、欧米方式好きでいささか賛同しかねる話もあるけど、大筋は「たしかにそういう風に過ごせたらなぁ」と思うことが多い。オフの過ごし方の軌道修正が出来る著書だと思います。同意した項目は以下。

・遊びで仕事と関係のない人と話すことが良い経験+リフレッシュになる。その時は仕事の話をしない。
・趣味は深く狭く徹底的に。1つの趣味で1時間は語れるくらいまで没頭する。1度身につけば一生の財産になる。
・ブルーマンデーを撲滅するためには「自分の場所」を持つ。
・金曜夜に深酒して、土曜を棒にふるのはもってのほか(深く同意)

今の自分の趣味は、フットサル・旅行・読書・カメラ・ホームページ作成。もう少し、アクティブなスポーツや芸術関連を始めたいなぁ。

とりあえず、今後の自分の行動指針に以下は加えます。
・土曜日朝7:00~は隣のカフェで自分の時間(読書タイム)を作る
・金曜日夜の深酒は厳禁。
・テレビを「だら見」の休日は絶対に作らない。

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